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「えっ!そんなのあったの!?」iPhoneのオススメ機能と裏ワザを初めて知った!

日本では海外と比べてiPhoneシェア率が異常とも言われており、約7割近くにもなる年も過去にはありました。

今ではそのシェア率も均衡しており、50%ほどになっている年もある状況ですが、今でもiPhone利用者はよく見かけますよね。

そんなiPhoneですがこれだけの利用者がいるにも関わらず、まだ知られていない機能がたくさんあるのはご存知ですか?
裏ワザとも思える機能まであったりと、知らないことがまだまだたくさん出てきそうなiPhoneです。

3Dマップ

いつのまにかここまで来ていた!と思わず叫んでしまいそうな3Dマップ機能。

提供開始直後はクオリティも低く逆に有名になってしまった3Dマップですが、徐々に進化を遂げて今では十分すぎる機能となってきています。

高層ビルなども上から見下ろせてしまうので、今まで見られなかった部分まで詳細に見ることができるようになりました。

スクリーンタイム

iOS12から導入されたスクリーンタイムですが、本来はiPhoneのアプリをそれぞれどれぐらいの時間、使用しているのかを把握するものになっています。

しかしこの機能を利用して、iPhoneの利用時間を制限することも出来るのです。

ついつい利用しすぎてしまうSNSなどの利用時間を自ら制限することで、使いすぎてしまったり動画を見過ぎてデータ容量を使いすぎてしまうなどの状況を避けることも出来ます。

トラックパッド化

テキストのコピーなど煩わしい手順を踏んでいたのがトラックパッド化しました。

iPhone上で適当なキーや空白部分を3DTouchすることでトラックパッドのように自由にカーソル移動することが可能になりました。

範囲選択など、うまくいかず煩わしい思いをした人にとってはこちらの方が使いやすいかもしれません。

緊急時のSOS

iOS11で搭載された緊急時に使える緊急SOSも便利です。

スリープボタンを5回押すことで119番等に連絡することができるため、緊急時には便利な機能になっています。


緊急時は気が動転してしまい、スムーズに番号が押せない場合などもありますので、これだけ覚えておけば簡単にSOSを出すことも出来ます。

5回押す必要があるので、間違いで押してしまうことも少なく便利な機能となっています。

Appを取り除く

iOS11で搭載された、使用していないアプリを自動で取り除いてくれる機能。

使用頻度の低いアプリは自動的に削除されるような設定が可能になっており、削除後もデータは残っているためAppStoreで公開中であれば再インストールが可能です。

低容量だと使用頻度の低いアプリでも容量を圧迫しがちなので、気付いたときに自動で実行してくれるのは嬉しいですよね。

標準カメラでQRコード読み取り

これまでは当たり前のように専用のQRコードアプリを使用していた人も多いと思います。
ですが、iOS11で搭載された機能には標準のカメラ機能に対してQRコードの読み取りも対応しました。

これによってわざわざ追加インストールしていたQRコード読み取りアプリが必要なくなり、低容量ながらも容量を圧迫することがなくなりました。

実は増えてる便利機能

気付かないうちに増えているのがiPhoneの特徴でもあります。

バグもありますが、しっかりとバージョンアップしてくれているおかげでこれらの便利な機能が使えていると思うと、iPhoneの便利さもまだまだ捨てたものじゃないですよね。


世界のスマートフォン市場とはまさに真逆をいっている日本ですが、購入後即座に使いやすいiPhoneが人気なのもうなずけます。

使い方もシンプルであるため難しくなく利用できるiPhone。今後もこれら以上に便利な機能が増えていきそうです。