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《話題の脳習慣》脳の習慣で健康的な生活にする方法がスゴイ…

年々、脳科学の研究は進んでおり脳習慣の活用方法は様々生まれてきております。

それはプライベートにおける事柄であってもビジネスにおける事柄であっても様々な影響を及ぼしてくるため、普段から少しでも気を付けて脳習慣をしていくことでこれまでと違った結果を得られることもあるでしょう。

脳の解明も徐々に進んでいるので、最先端をゆく脳科学に取り残されないよう脳習慣を理解していきましょう。

脳の怠けを知る

「何をやっても続かない」ということ、経験ありませんか?

そうなんです。脳は怠けがちなので継続することが非常に難しいのです。
意思が弱いと思ったことや、何をやっても続かないと思ったことがある人はこれにあたるでしょう。

しかし多くの人間がそうなんです。続けられる人はごく少数で、多くの人間が「続かない」を経験しています。

脳が無意識的に“現状維持”を図っているため。
そのために脳は怠けようとし、続かないという結果を生み出してしまいます。


まずは「脳はそういうものだ」ということを理解するところから始めましょう。

習慣化が出来る人出来ない人

脳習慣を一つ達成するには、それなりの努力を必要とするものもあるかもしれません。

しかし必要のない習慣もあります。


例えば毎朝起きてシャワーを浴びること。そのあとに歯磨きをすること。

これらも習慣の一つです。

習慣化するというのを大枠で捉えると意外とそんなもので、実は知らず知らずのうちに習慣化しているものもたくさんあるのです。
それを習慣と捉えないレベルにまで達すると、それが一つの脳習慣になっていることでしょう。

つまり習慣化すると意識せずとも習慣になっているのが脳習慣。

意識しなくとも出来るようになるまでには、それなりの時間が必要になるためどうやって現状維持を変えるかがキモになってきます。

良いも悪いも脳習慣

習慣の中でも良いものと悪いものは当然あります。

毎朝コーヒーを飲むことが習慣化している人ならば、そのうちにカフェイン依存になってしまうかもしれません。
依存までいってしまうとそれは注意が必要で、良い習慣とは言えません。

逆に毎朝決まった時間に起きることなどは良い習慣として捉えられているので脳習慣の全てが良いものではないでしょう。

食べ物や飲み物は特に習慣化しやすく、嗜好品などもこれに該当していくるでしょう。

また、睡眠前にネット閲覧をしすぎてしまうなども習慣化することがあります。

良い習慣と悪い習慣をしっかりと見極め、現状維持を脱却する必要もあります。

習慣化するには

  • スモールステップ
  • モチベーション維持
  • ご褒美の用意

スモールステップで小さいことから一つずつやっていきましょう。

色々なことをそれぞれ進めていこうとするとどうしても習慣化しなくなります。

続けることが難しいのはどうしても続きません。
しかしほんの小さなことから始めていけば可能です。

例えば毎日1分で終わることならば「毎日1分なら」という気持ちで向き合えます。
これを続けていくことで習慣化しやすくなります。


気持ちは特に大事でモチベーションを維持することです。

どのような方法でモチベーションを維持しても問題ありませんが、例えばゴールを設定すること。
どこまでいけばこれはゴールなのかを明確にすると習慣化しやすくなります。

そして小さいゴールを一つ達成するごとに自分へのご褒美を用意すること。

脳科学の研究においては、習慣化に200回以上の繰り返し作業が必要だと言われているのが現実です。

200回!?と最初に思ってしまえばなかなか続きませんので、スモールステップでご褒美を用意してあげます。

ほんの小さなステップをゴールし、ほんの小さなご褒美をあげるだけで、維持し続けることが簡単になってきます。

習慣化は難しいものだと思われがちですが、意外とそうでもないことがわかったのではないでしょうか?

最終的にはそうして良い習慣も悪い習慣も変えていくことが可能になるので、まずは小さい脳習慣から始めてみるのもいいでしょう。