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どうしても掃除が苦手!という人はこの方法を試してみてもいいかも

実家暮らしをしていた頃はあまり気付かなかったけど、一人暮らしをし始めて気付いた…。

「実は自分、掃除が苦手かもしれない!」

なんてことありませんか?

 

一人暮らしならばそこまで影響はありませんが、モノを失くしやすくなったり必要な時に必要なものが手に入らなかったりするので掃除ができるに越したことはありません。

もしかしたら掃除が苦手な人もこうしたポイントを抑えることで掃除がしやすくなるかも?

断捨離から始める

掃除を始める前に必要なのは、まずモノを整理すること。

モノが多すぎて足の踏み場もない!なんてこともあると思いますが、その状態では掃除はできません。


断捨離は非常に簡単で、1年間使わなかったモノは使わないので捨てるというだけなのです。

色々考えすぎると「もしかしたら必要かも」と思ってしまうかもしれないですが、その連続がモノを増やす結果になり、足の踏み場をなくしてしまう状態となってしまいます。

なのでまずは大きめのごみ袋に集めるだけでも問題ないので、小さなことから始めてみましょう。

一気にやろうとしない

やり始める前に思うことは「これを掃除するのか…」ということ。

しかし一気に全てをやる必要はないんです。


もちろんちょっとだけ掃除して数ヶ月放置する、なんてことになると意味がありませんが、週間単位や数日単位でちょっとずつ行っていけばそんな心配もいりません。

一気に全てをやろうとするとどうしても気持ちがついてこないですが、少しずつやればその負担も軽いものです。

モノを増やさない

そうして少しずつ始められれば次のステップです。
掃除をきちんとやらなければならない状況を作らない、ということ。

そのためにはモノを増やさないことが重要です。
モノが増えれば増えるほど掃除をやる必要が増えてきます。


モノを購入する前に本当にそれが必要なモノなのか、使うモノなのかを確認してから購入を決めましょう。

習慣化させる

こうした3つを習慣化していきましょう。
何に関してもそうですが、少しずつ続けていくことが大事です。


一気に色々やろうとしても苦手な気持ちが先行してしまい、うまくいかなくなってしまいます。


それを避けるためにちょっとずつできる範囲で進めていくのが大事になってきます。
そうすれば習慣化させるのも難しいことではありません。

何より気持ちが大事

何よりも手をつけるというところ、それは気持ちのみです。

やろうという気持ちが少しでもあれば徐々にそれを習慣化していくことも可能なので、まずは始めるところに気持ちを持っていきましょう。


案外、始めてみれば大したことなかったりします。
掃除は誰もがやっていることですし、ちょっとずつ手をつけていけばすぐに習慣化してしまうことでしょう。