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人によって違う「朝型」「夜型」どっちが合う?一人ひとり違う効果的なタイプ

現代では24時間体制の仕事なども多くなってきており、昔と違って朝型の人も夜型の人も増えております。

夜型の人が増えてきている昨今、夜勤の方は体調を壊しやすくなってしまったり、太りやすくなったりといったこともあるのではないでしょうか。

 

一般的には太陽が昇るタイミングから行動をはじめ、夜には就寝するというのが基本とされていますが、そうではない生活リズムの方が合っている人もいます。

つまり全員が全員、朝型というわけではないのです。

理想的な生活リズムは人それぞれですが、どういったタイプに分けられるのか見ていきましょう。

朝型のメリット

  • 目覚めがいい
  • 時間管理が楽
  • 人体の基本に沿っている

まずは基本となる朝型のメリットですが、一般的な生活リズムでもあるためメリットをあげるとかなりの数になってきます。

しかしほとんどの人が朝型の生活であることを考えると仕事においての交流はしやすくなるでしょう。


また多くの成功者は朝型であったという話もあるため、何かを始めるには有効に時間が使える朝型がいいでしょう。

朝型のデメリット

  • 生活リズムが崩れやすくなる
  • 飲み会などの付き合いがしづらい
  • 二度寝しやすい

逆に朝型のデメリットとしては、夜の付き合いなどが増えると睡眠時間が削られます。

翌日も朝早くから起きてしまうと睡眠不足になってしまうこともあって、夜の付き合いがしづらくなります。

また朝が苦手な人は二度寝に繋がってしまい、うまく生活リズムを整えることが難しくなることもあります。

夜型のメリット

  • 記憶整理がしやすい
  • 静かな時間を確保できる
  • 人付き合いがしやすい

夜はすぐに寝ることで記憶整理がしやすいと言われています。
例えば勉強後に寝るようにすれば記憶定着するので、効率的に物事を覚えることができるでしょう。

また仕事終わりの人と飲みに行く機会も確保できるため、特にプライベートにおける人付き合いはしやすいでしょう。

夜型のデメリット

  • 太りやすくなる
  • 自律神経が乱れやすい
  • 疲れがたまりやすい

夜型を経験したことのある人なら理解できる人もいるかもしれませんが、夜型は体調の異変が起こりやすいです。
これは自律神経の乱れもそうで、太りやすくなる傾向にあります。

その結果、疲れやすくなったと感じることもあるのがデメリットです。

朝型?夜型?

人間には「クロノタイプ」と呼ばれる生まれ月の好みである睡眠スケジュールが存在します。
つまり生まれた時から朝型なのか夜型なのかがはっきりとわかるわけです。

皆が皆、これに該当するわけではありませんが、時間に余裕のあるときなどに朝型と夜型を切り替えてみて、身体の調子が良い方を選んで少し生活してみるのもいいでしょう。