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1,000万円以上も貯金できる節約術が話題!効率よく節約する10のワザ

貯金を始めようと思ってもなかなかうまくいかないものですが、日々の生活から少しだけ節約をすればそれは自然と貯金になっていきます。


どうしても「貯金をしなければ」という思考が先行してしまって続かない人もいます。


そこで貯金をするのではなく“節約をする”と考えを変えれば「もったいない精神」を持っている日本人であれば意外とスムーズに貯金できるかもしれません。


貯金上手な人たちがやってきた節約術をご紹介しながら、あなたも一つずつ始めてみてはどうでしょう。

(1)一番大事な目標

何をするにしても大事なのは目標です。
何に向かって進んでいくのか、ゴールはどこなのか、がはっきりと決まっていないと人間動けないものです。

目標さえ先に決めていればゴールがわかるため、そこまでの道のりもはっきりし「あとどれぐらい必要なのか」「どれぐらいのペースでいかなければいけないのか」など数字でわかるようになります。

数字で理解してしまえばあとは組み立てるのも簡単です。

(2)数字を管理する

目標を決めたら数字を管理できるようになりましょう。
毎月の支出や収入を理解し、管理できていないと貯金どころではありません。

「使いすぎた」「まだ余裕がある」という判断ができるのもしっかりと数字を管理できているからです。

少しずつでもいいので家計簿をつけるなどして、管理していきましょう。
今ではアプリなどで連携して自動で更新してくれるものもあるので、昔のようにわざわざ筆記する必要はありません。

(3)実践.水道光熱費

まずは日々の生活で一番重要な水道光熱費から見直しです。


今のプランが自分にあったものなのか、契約している会社のHPなどで確認することもできます。
見直しをすれば本来必要のなかったプランを変更することも可能なので、プラン確認は必要でしょう。

また電気・ガス・水道の使い方についても少し気を付ければ数円~数十円が溜まっていきます。

年間にしてみればそれなりの金額になっていることでしょう。

(4)実践.携帯代金

実は必要のないプランにたくさん入っている可能性が多いのも携帯です。
購入時に割引などのために入っていてそのままにしているプランがあるかもしれません。

携帯代金の中に含まれているため、きちんと確認しないとどのプランに入っているかわからない状況にもなっています。
毎月かかってくるものなので、もしかしたら数千円と毎月浮いてくるかもしれないですよ。

(5)実践.通信費

現代のネットはこれまでよりもさらに安くなってきています。
同じような回線速度であってももっと安い業者があったり、もしかしたらWifiで事足りてしまうこともあるかもしれません。

プランも多数用意されているので、一度通信費を見直してもいいでしょう。

(6)実践.買い物はこまめに

日々忙しいとまとめ買いをしてしまうこともあるでしょう。
しかしまとめ買いをするようにクセつけていると、一つひとつの商品の金額を把握しなくなり、大体これぐらいだからいいだろうと思ってしまうことも。

かえって出費が大きくなっていることもあり得ますので、まとめ買いはなるべく避け、こまめに計算しながら買い物をすると良いです。

(7)実践.深夜ネット

寝られない時などネットが普及している今、なんでも検索しなんでも見られてしまいます。

寝られない時ほどそうしたネットショッピングに繋がることはありません。
また実際に店舗に買いに行く際よりも配送料などでかえって高くなっていることもあるでしょう。

配送料のチェックは日中でもそうですが、特に深夜はネットショッピングが増えがちと言われているので注意が必要です。

(8)実践.現金払い

お金を払うときはカードや電子マネーよりも現金の方が精神的な負担が大きいと言われています。

お金をもらうのは当然嬉しいことですが、払うことは精神的にどうしても嫌なものです。
カードや電子マネーになるとそういった苦痛はあまり受けにくくなってしまうため、現金で払うことにより「本当にこの金額払うのか?」と自問自答し、余計な出費を抑えていきましょう。

(9)実践.嗜好品や飲み会

特にお金に対して乱雑になってしまうのが、判断がつかなくなったときです。
お酒が入って判断がつかなくなった時には怖いものですから、飲み会の回数と合わせてセーブするのも必要です。

嗜好品は本当に必要なものだけに絞っていくのも重要です。

余裕があると思ってしまえば買ってしまうものですから、こちらも注意が必要です。

(10)やりすぎないこと

そして最後に日々、節約を心掛けすぎないことが重要です。

やりすぎはなんだって禁物です。


節約を意識しすぎてしまうと、本当に必要なものまで判断がつかなくなってくるので、心に余裕を持てる程度にしましょう。


時々少し余ったお金でちょっとだけの贅沢をしてみるのもいいでしょう。

節約をするワザはたくさんありますが、重要なのは目標をきちんと持ってやり遂げることです。
そのためにはやりすぎず、負担にならないように進めていきましょう。