ビジネス

思考力を鍛える新発見!頭ではなくて手を使う!?

『考える力は鍛えられる』とはいうものの、

「実際にどうやったらいいかわからない」
「これで本当に鍛えられているのか」
「あまり実感がわかない」

などなど多くの声があるかと思います。

 

ビジネスにおいてもプライベートにおいてもぐるぐると頭は回転しており、何かしら考えている時間の方が長いものです。

何も考えずリラックスできる時間を意図的に設けている人もいますが、気が付いたら何かしらの考えをもって思考が働いている状況になっていると思います。

そのため思考力一つでビジネスにおいても、プライベートにおいてもその影響力は多大であり、一つひとつの行動に思考が影響します。


つまりこの思考力を鍛えて考える力を育てることにより、ビジネスだけでなくプライベートにおいてもこれまでとは違った視点で物事を捉えることができたり考えたりすることができます。

これまで何気なく行っていた買い物、普段では気付かなかった部分に気付いたり価格に疑問を覚えたり。

衝動買いしていたものは「本当に必要なのか?」と考えたりすることもできるようになります。


何気ない行動一つひとつが思考力を鍛えることによりモノの見方や考え方が変わってくるため、生活に与える影響は多大であり、考え方によってはより良いものへと変化してくれます。

思考力って一体なに!?

ビジネスにおけるスキルアップのために、様々な知識を得ようとする人がいると思います。


確かに知識は多ければ多いほどに判断材料は増えて、できる会話も幅が広がります。
しかしその知識はその時点での知識に過ぎず、そこからの応用はなかなか難しいものです。

その点、思考力を鍛えていると知識を応用することができるため、自ら情報を生み出すことができたり緊急時に人と違った視点で見ることができるため、斬新な対処法を思いつくことも。

もちろん人と違った視点を持っているということは事前にリスクを回避するために、リスクマネジメントを徹底することもできます。

このように思考力とは一つひとつの断片的な知識ではなく、その知識を活用してどのように応用していくか、という部分が特に大きな影響を与えることでしょう。

思考力の鍛え方は…!?

まずシンプルな方法として『書く』という行為。

勉強とも同じですが、考えを自ら書いてみるという行動によって言語化できます。


実際に頭の中で考えていることを言語化することで、自ら思考を再認識することができるので考えを整理することができます。
さらに言語化したそれらの文字をしっかりと理解できる文章にすることで思考力が益々鍛えられます。

 

そして『身体で覚える』という行為。

これも書くという行為と同様に身体を動かす鍛え方になりますが、書くという行為や行動するという行為は古くからずっと続けられてきたことであり、現在でも学校などにおいて勉強法の一つともなっております。

自らの考えを行動に移すことで自ら認識するというのが非常に重要となってくるため、伝えたいことやその理由をハッキリと明確に表します。

 

例えばその考え一つひとつを行動に落とし込むと、考えと行動が一致するため思考力の向上につながるといわれています。

思考が整理されるということは、その一つひとつの考えにしっかりと向き合って自分が何を考えているのか、自分がそれについてどのように思っているのか、そしてその根拠は何なのか、という考えがさらに広がります。

思考を正確に文字や身体で表そうと思うと表現の工夫は必ず必要になってくるため、素直にそのまま表すことは難しいでしょう。
それらを繰り返すことで思考力は鍛えられるため、ぜひこの機会にまずは原点に戻って『書く』ということから始めてみてもいいかもしれません。