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上手い話し方でビジネススキルがアップ!話し上手な人のコツとヒミツ

仕事において話し方は非常に重要で、話し方ひとつで仕事がスムーズに進んだりなかなか上手くいかなかったりと仕事に大きな影響を与えます。

話し方が違うということは受け取り側の受け取り方も全く異なってくるため、話し方・伝え方というのは仕事においてもプライベートにおいても非常に重要になってくるでしょう。

 

普段、仕事をしていると「あの人の話し方うまい!」「こんな伝え方をされたらわかりやすい」なんて思うこともあるでしょう。

自らも同じように実践しようと頑張ってみるものの、なかなか上手くいかず同じような結果は得られなかった…なんてことも。

そういった経験がある方は「自分には難しい」と思ってしまうかもしれませんが、あなたが思っている以上に上手な話し方は簡単です。
話し上手な人はあるコツを掴んでいるだけで、そのコツさえ理解して習得すれば同じように上手な話し方が出来るようになるかもしれません。

5W1Hで相手から引き出す!

話し上手な人を見ているとあなたが思っているよりも本当に言葉数多く話しているでしょうか?

話し上手な人は自分が話す部分ももちろんそうなのですが“相手から引き出す”ということも非常に上手い人が多数です。


「そうは言っても質問が…」

と思ってしまうかもしれませんが、学生時代に戻って少し考えてみましょう。

 

英語の授業で習った経験もある『5W1H』です。

  • Who 誰が
  • When いつ
  • Where どこで
  • What 何を
  • Why なぜ
  • How どうやって


無理に言葉数を多くしようとすると逆に難しく考えてしまって会話がスムーズにいかなくなってしまいます。


そこで無理に言葉数を多くしようとするのではなく、相手から話を引き出すためにこの5W1Hを活用してみましょう。

簡潔に要点だけ物事を伝えた際には、相手の反応を見つつ5W1Hで必要な情報を補足していきます。
そうすることで一つひとつの情報に相手も食いつきやすくなり、反応もしやすくなります。

気になった部分は更に相手から話を広げてきてくれるので、そこからさらに5W1Hを活用して広げることも可能です。


これは自分から話し始めた際にも使えますし、相手が話し始めた際にも使える有効策です。

適度な常識と不必要な専門用語!

会話を進めていくには、適度な常識というものを知っておく必要はあります。

コミュニケーションではお互いの共通点が多ければ多いほど会話が弾みやすく、知らないことが多い場合にはどちらかが聞き上手にならなければ成立しづらくなってしまいます。

知っていてもあえて知らないフリは出来ますが、知らないことを知っているフリするのは難しいのでまずは最低限の常識を得ておく必要があります。

 

一般常識とも言いますが、何か特別なスキルが必要なのではなく日常的に溢れているニュースやエンタメから得られる情報で十分だと思います。
それらをポイントポイントで使用し、話を途切れさせることなく繋げていく接続部分に使うことが出来れば、会話も弾むでしょう。


また仕事や趣味における専門用語はどうしても相手に伝わりづらい部分です。

知っている人ならそれだけで会話が続きますが、専門用語を知らない人に対しては会話がストップしてしまうのでなるべく使用するのは避けるべきだと思われます。


つまり「誰でもわかる単語」をしっかり一つひとつチョイスしていくことが必要になってきます。

仕事上でいえば家族には伝わらないような単語は専門用語になるでしょうから、そういった単語は避けて話をすると会話が途切れづらくスムーズにことが進むかもしれません。

 

また、難しい言葉を使おうとすればするほど話し下手に見られてしまうこともあります。


話し上手な人は相手の反応を見つつ、わかりやすく伝わりやすい言葉を選んで話します。
それがコツの一つでもあり、伝える側の重要なポイントであると言っても過言ではないでしょう。


明日からすぐに実践できることばかりですが、最初から全てはうまくいきません。
話し上手な人もそうして経験し、話し上手なように見えているだけであって同じようにコツさえ掴んでしまえばあなたも同じように実践することが出来るでしょう。